スタッドレスタイヤを夏に履きつぶすのはあり?そのまま使う時の注意点

夏の舗装路に止まる車と冬用タイヤ、スタッドレスタイヤを夏に使う時の注意を紹介する記事タイトル

当サイトは国土交通省・警察・JAF・日本自動車タイヤ協会(JATMA)など公的機関や団体の公開情報と、自動車・タイヤメーカーの公式情報をもとに編集部が独自に執筆しています。タイヤのサイズや指定空気圧、締め付けトルクは車種・年式によって異なるため、お乗りの車の取扱説明書や車体の表示で確認してください。冬用タイヤの規制やチェーン規制は道路・地域・時期で変わるため、お出かけ前に道路管理者や警察の最新情報を確認してください。記事内には広告を含む場合があります。

春になったけれど、夏タイヤへの履き替えが面倒。『どうせ溝も減ってきたし、このまま夏も履きつぶしてしまおうか』と考えていませんか。

結論から言うと、スタッドレスタイヤを夏に使うことはできますが、雨の日や高速道路ではブレーキが効きにくくなる傾向があります。JATMA(日本自動車タイヤ協会)も、冬が過ぎたら夏用タイヤへの交換を勧めています。

まずはタイヤの溝にあるプラットホームが出ているか、側面の製造年週がいつかを確かめてみてください。この記事では、夏に使う時の注意と、翌冬に使えるかの見分け方を紹介します。

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目次

スタッドレスタイヤを夏に使うのはあり?

先に結論

スタッドレスタイヤは夏も走れますが、乾いた路面や濡れた路面では夏タイヤより止まるまでの距離が長くなる傾向があります。使い続けるなら、速度を控えめにして急ブレーキ・急ハンドルを避けることが前提です。

スタッドレスタイヤで夏に走っている人もいるけれど、やばいのかな、と気になりますよね。

JATMAの基準では、冬用タイヤを夏も使い続ける場合は、速度に注意して急発進・急ブレーキ・急ハンドルを避けるよう書かれています。使えないとは言っていませんが、気をつけて使うものという位置づけなんです。

スタッドレスが夏に向かない理由

スタッドレスタイヤは、雪や氷の上で効くように作られたタイヤです。低い気温でも硬くなりにくい柔らかいゴムと、細かい切り込みがたくさん入った溝が特徴です。

この柔らかさが、夏の乾いた道や雨の道では弱点になります。タイヤメーカーの案内でも、夏に使うと夏タイヤより早く減り、乾燥路・湿潤路で止まるまでの距離が長くなる傾向があるとされています。

タイヤ得意な路面夏に使った時
夏タイヤ(ノーマルタイヤ)乾いた道・雨の道本来の使い方
スタッドレスタイヤ雪道・凍った道止まるまでの距離が長くなる傾向・減りが早い

スタッドレスタイヤの基本は、スタッドレスタイヤの基礎知識でまとめています。

履きつぶしと履きっぱなしの違い

ひとくちに「冬用タイヤを夏も使う」と言っても、実は2つのパターンがあります。

履きつぶし
  • 溝が減ったスタッドレスを、夏の間に使い切るつもりで履く
  • 次の冬は新しいスタッドレスを用意する前提
  • 夏タイヤを買う回数を減らしたい人に多い
履きっぱなし(年中使用)
  • 一年中スタッドレスを付けたままにする
  • 次の冬もそのまま使うつもりのことが多い
  • 夏の間に減って、冬に効きが落ちていることがある

どちらのつもりかで、気をつける点が変わります。このあとの4つの注意は共通ですが、翌冬の判断は履きっぱなしの人ほど大事になります。

スタッドレスを夏に使う時の4つの注意

先に結論

夏に使う時に気をつけたいのは「溝」「雨の日と高速道路」「ブレーキ」「燃費」の4つです。とくに雨の日の高速道路は、速度を落として車間距離を広くとりましょう。

『普段の買い物くらいなら大丈夫でしょ?』と思う方も多いですよね。近所をゆっくり走るだけでも、4つの注意を知っておくと安心感が違います。

注意何が起きやすいか対策
溝柔らかいゴムで減りが早い月に1回、溝とスリップサインを見る
雨の日・高速道路水をかき分ける力が弱く、滑りやすい速度を控えめにし、車間距離を広くとる
ブレーキ止まるまでの距離が長くなる傾向早めのブレーキ・急ブレーキを避ける
燃費転がり抵抗が増えやすい空気圧を指定どおりに保つ
スタッドレスタイヤを夏に使う時の4つの注意をまとめた図解

注意1 溝の減りが早い

スタッドレスはゴムが柔らかいので、夏の熱い路面ではどんどん減っていきます。『アスファルトの熱で溶けるのでは』という心配もよく見かけますが、溶けるというより、減りが早くなると考えるとよいでしょう。

減ったスタッドレスを夏も使う時の目安は、スリップサインです。JATMAは、溝が新品時の50%未満になった冬用タイヤでも、1.6mm(スリップサインが出る)までは夏用として使えると案内しています。

よくある失敗

「夏用として使えるから」と、スリップサインまで減っているのに走り続けることです。溝が1.6mm未満のタイヤは保安基準に合いません。JAFによると、普通車の場合は違反点数2点・反則金9,000円の対象になるとされています。

注意2 雨の日と高速道路で滑りやすい

タイヤメーカーの説明では、スタッドレスは夏タイヤより柔らかいゴムのため、水の膜をかき分ける力が弱く、雨の日の排水も苦手な傾向があります。タイヤが水に浮くハイドロプレーニングが起きやすく、雨の高速道路はとくに注意が必要です。

JATMAも、高速道路を続けて走る時は2時間に1回程度休んでタイヤを点検するよう勧めています。夏の長距離ドライブでは、休憩のたびにタイヤを一周見ておきましょう。

雨の日の注意は、スタッドレスタイヤは雨の日に弱い?でくわしく紹介しています。

注意3 ブレーキで止まるまでの距離が長くなる

JAFが2015年にテストコースで行ったテストでは、プラットホームが出たスタッドレスと夏タイヤで、まっすぐ走ってブレーキをかけた時の距離を比べています。

条件(JAF 2015年テスト)夏タイヤ(新品に近い溝)スタッドレス(プラットホーム出現)
乾いた路面・60km/h17.0m18.8m
乾いた路面・100km/h47.5m51.1m
濡れた路面・60km/h16.7m20.3m
濡れた路面・100km/h47.6m72.2m

これは決まった条件で測った一例です。それでも、濡れた路面で速度が上がるほど差が大きくなっている点は覚えておきたいところです。

JAFは、スタッドレスは乾いた路面でも濡れた路面でも止まるまでの距離が延びるので、路面に合わせて使い分けるのが望ましいとまとめています。

注意4 燃費が落ちやすい

タイヤメーカーの説明では、スタッドレスは柔らかいゴムで変形が大きく、転がり抵抗が増えて燃費が落ちる場合が多いとされています。どのくらい落ちるかの公的な数字はありません。

燃費をできるだけ保ちたいなら、空気圧を指定どおりに保つのが基本です。夏は暑さで忘れがちですが、空気圧は自然に下がっていきます。JATMAは、最低でも1か月に1度の点検を勧めています。

空気圧が足りないと偏摩耗も起きやすくなります。スタッドレスを夏タイヤとして使用するなら、なおさら空気圧の点検はこまめにしておきたいところです。

燃費との関係は、スタッドレスタイヤで燃費は悪くなる?で紹介しています。

夏に履きつぶすと得なのか

先に結論

履きつぶしは、夏タイヤを買う回数を減らせる一方で、雨の日の止まりにくさを受け入れることになります。お金の面だけでなく、どんな道をどのくらい走るかで考えるのがおすすめです。

『タイヤ代を浮かせたい』という気持ち、よく分かります。ただ、どんな走り方をするかで向き不向きがはっきり分かれます。

走り方履きつぶしとの相性理由
近所の買い物や送り迎えが中心比べて向いている速度が低く、走る距離も短い
毎日の通勤で幹線道路を走る慎重に考えたい雨の日も走る機会が多い
高速道路をよく使う向いていない速度が上がるほど、雨の日の差が大きい
夏に家族で遠出する向いていない長距離・高速・荷物の重さが重なる

例えば、家族でこんな会話になることがあります。

「このタイヤ、夏もこのままでいいんじゃない?」
「でも今年の夏は高速で帰省するし、雨だと止まりにくいらしいよ」

どこを走るかを具体的に思い浮かべると、答えが出しやすくなります。

補足

夏タイヤを用意しない場合も、次の冬には新しいスタッドレスが要ります。履きつぶしは「タイヤ代がゼロになる」のではなく、「夏タイヤを買うタイミングを先に延ばす」方法だと考えておくと、計画が立てやすくなります。

夏タイヤを用意する場合と比べてみる

「スタッドレスタイヤの履き潰しと、夏タイヤに履き替えるのと、どちらが合っているか」は、費用がかかる項目を並べると見えてきます。金額は店やサイズで違うので、手元の見積もりを当てはめてみてください。

比べる項目夏も履き潰す夏タイヤに履き替える
夏タイヤの購入先に延ばせる必要(今の夏タイヤが使えれば不要)
履き替えの工賃かからない春と秋にかかる
タイヤの置き場所夏タイヤの分が要らない使わない側の保管場所が要る
次の冬のスタッドレス早めに買い替えになりやすい減りが少なく長く使いやすい
雨の日・高速の安心感下がる傾向本来の性能

夏タイヤがまだ使える状態で残っているなら、無理に履き潰す理由は小さくなります。反対に、夏タイヤも交換時期なら、どちらを先に買うかを決めるのが先です。

スタッドレスタイヤを履き潰すと決める前に
  • 夏タイヤが手元にあり、まだ使えるか確かめる
  • 夏にどんな道をどのくらい走るか書き出す
  • 履き替え工賃と保管の手間を比べる
  • 次の冬に新しいスタッドレスを買う準備ができるか考える

スタッドレスタイヤを年中使うと寿命はどうなる?

先に結論

スタッドレスタイヤを一年中使用すると、夏の間にも溝が減るので、冬用として使える期間は短くなります。寿命は年数で決まるのではなく、溝・ゴムの硬さ・年数・傷を合わせて見て判断します。

スタッドレスタイヤの履きっぱなしで寿命がどうなるか、気になる方も多いですよね。

冬用として使える限度の目安は、溝が新品時の50%になったところです。JATMAは、残り溝が50%未満の冬用タイヤは、雪道・凍った道では使わないよう案内しています。この50%の目印がプラットホームです。

年中使用で起きやすいこと

夏に使った分だけ、冬が来る前にプラットホームへ近づきます。『去年の冬はまだ溝があったのに、気づいたらプラットホームが出ていた』ということも起こりやすいんです。

ゴムの硬さも気になるところです。タイヤメーカーの案内では、ゴムは使っていなくても時間とともに劣化し、硬くなると滑りやすくなるとされています。

年中使っている人が見ておきたいこと
  • 秋のうちにプラットホームが出ていないか見る
  • 店でゴムの硬さを測ってもらう
  • 側面の製造年週で、何年たったか確かめる
  • 側面と溝の底に、深いひびや傷がないか見る

プラットホームの見方は、スタッドレスタイヤのプラットフォームとはでくわしく紹介しています。

年数の目安はどう考える?

JATMAは、使い始めて5年以上たったタイヤは店で点検を、製造から10年たったタイヤは溝があっても交換を勧めています。ただ、JATMA自身が、10年はあくまで目安で使用期限ではないと書いています。

「スタッドレスは3〜4年」という話もよく聞きます。これは一部のメーカーが「一般的にそう言われている」と説明しているもので、公的な基準ではありません。年中使う場合は、年数より溝と硬さの方が先に限界が来ることもあるので、こまめに見ておきましょう。

寿命の考え方は、スタッドレスタイヤの寿命にまとめています。

夏に使ったスタッドレスは翌冬も使える?判断表

先に結論

翌冬に使えるかは「プラットホーム」「ゴムの硬さ」「年数」「ひびや傷」の4つで判断します。1つでも引っかかったら、冬用としては使わず、店で点検してもらいましょう。

『夏も使ったけど、この冬もいけるかな?』と迷う時は、次の表で確かめてみてください。

見るところ翌冬も使えそう店で点検したい冬用としては使わない
プラットホームまだ出ていない出かかっている出ている(新品時の50%未満)
ゴムの硬さ店の測定で問題なし測っていない店で硬くなっていると言われた
年数使い始めて5年未満使い始めて5年以上製造から10年が近い・過ぎた
ひびや傷目立つものがない細かいひびがある中のコードに届く傷・こぶがある
夏に使ったスタッドレスタイヤを翌冬も使えるか判断する4つの見るところをまとめた図解

店で点検してもらう時は、夏も使っていたことを伝えておくと、見てもらうポイントがはっきりします。

「夏の間もこのタイヤで走っていたんですが、この冬も使えそうですか?」
「プラットホームは出ていないので、ゴムの硬さを見てもらえますか?」

冬用として使えなくなったタイヤはどうする?

プラットホームが出たスタッドレスは、冬用としては使えません。ただ、スリップサインまでは夏用として使えるので、新しいスタッドレスを買ったあと、夏の間だけ使い切るという考え方もあります。

その場合も、ここまでの4つの注意は同じです。雨の日や高速道路を多く走るなら、夏タイヤに替える方が安心です。

秋にやっておくこと
  1. 夏に使ったスタッドレスのプラットホームを見る
  2. 店でゴムの硬さを測ってもらう
  3. 製造年週で年数を確かめる
  4. 使えない時は、初雪の前に新しいタイヤを用意する

買い替えのタイミングは、スタッドレスタイヤの買い替え時期で紹介しています。

スタッドレスタイヤを夏に使う人のよくある相談

先に結論

よくある相談は「プラットホームが出たタイヤを夏に履きつぶしていいか」「夏も使うと安全性は劣るか」「夏は車庫に保管していても年数で交換か」の3つです。

ネットの相談サイトでよく見かける質問を、要約して紹介します。

相談1 プラットホームが出たタイヤを夏に履きつぶしたい

プラットホームが出たスタッドレスを、夏の間に履きつぶしてもいいか、という相談です。閲覧数がとても多く、同じように迷う人が多いことが分かります。

JATMAの案内では、50%以上減った冬用タイヤでも、スリップサインまでは夏用として使えます。ただ、雨の日や高速道路では止まるまでの距離が延びやすいので、速度を控えめにして、スリップサインが出る前に交換しましょう。

相談2 夏も使うと安全性は劣る?

スタッドレスを夏も使うと、ノーマルタイヤに比べて安全性が劣るのか、という相談です。

JATMAやJAFのテストでは、乾いた路面でも濡れた路面でも、スタッドレスの方が止まるまでの距離が長くなる傾向が出ています。差はとくに、濡れた路面で速度が高い時に大きくなります。

相談3 夏は車庫に保管しているけれど、年数で交換すべき?

夏は車庫に保管していて溝も深いけれど、何年もたったら交換した方がいいのか、という相談です。

ゴムは使っていなくても、時間とともに劣化します。使い始めて5年以上なら、溝が深くても一度店で硬さを見てもらうと安心です。

JAFも、ゴムは紫外線・熱・オゾンなどの影響を受けやすく、使わずに保管していても劣化が進むことがあると説明しています。車庫に置いているのは、劣化を抑えるうえでよい環境です。それでも、年数がたったら一度は店で見てもらいましょう。

相談答えの手がかり
プラットホームが出たタイヤを夏に履きつぶしたいスリップサインまでは夏用として使える・雨と高速に注意
夏も使うと安全性は劣る?乾いた道・濡れた道とも止まるまでの距離が延びる傾向
車庫保管でも年数で交換?使い始めて5年以上なら店で硬さを点検

履きつぶしを考える時に、車のことも見直したい

先に結論

タイヤ代を浮かせたいと感じる時は、車にかかるお金全体を見直すタイミングでもあります。タイヤ・車検・修理が重なるなら、乗り続ける場合と手放す場合を比べてみましょう。

履きつぶしを考えるのは、タイヤ代の出費が気になっている時ですよね。そこに車検や修理の時期まで重なると、負担はさらに大きくなります。

費用が重なる時に見ておきたいこと
  • 次の冬に新しいスタッドレスが要るか
  • 夏タイヤも交換時期が近いか
  • 車検の時期と、見積もりの内容
  • 修理が必要な不調がないか

タイヤ代や車検の費用がかさんで、今の車を手放すことも考えるなら、下取りだけでなく買取店に売る方法もあります。先に今の車の相場を知っておくと、タイヤにお金をかけるかどうか決めやすくなりますよ。

新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく

新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。

『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。

手放し方の選択肢

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よくある質問

スタッドレスタイヤを夏に使うと違反になりますか?

スタッドレスを夏に使うこと自体より、溝の深さが大事です。溝が1.6mm未満のタイヤは保安基準に合わないので、スリップサインが出る前に交換しましょう。

冬用タイヤを夏に使うと、どのくらい早く減りますか?

タイヤメーカーは、柔らかいゴムのため夏タイヤより早く減ると説明しています。どのくらい早いかの公的な数字はないので、月に1回は溝を見て確かめてください。

スタッドレスタイヤの年中使用は寿命を縮めますか?

夏の間にも溝が減るので、冬用として使える期間は短くなりやすいです。秋のうちにプラットホームと硬さを確かめておきましょう。

履きつぶす時に気をつける運転はありますか?

JATMAは、冬用タイヤを夏に使う時は速度に注意し、急発進・急ブレーキ・急ハンドルを避けるよう勧めています。雨の日は車間距離をいつもより広くとってください。

まとめ

この記事の要点
  • スタッドレスタイヤは夏も走れるが、止まるまでの距離が長くなる傾向がある
  • 夏に使う時は溝・雨の日と高速道路・ブレーキ・燃費の4つに注意する
  • 冬用として使えなくなっても、スリップサインまでは夏用として使える
  • 年中使用すると、冬用として使える期間が短くなりやすい
  • 履き潰すかどうかは、夏タイヤの状態と走る道で決める
  • 翌冬に使えるかはプラットホーム・硬さ・年数・ひびや傷で判断する
スタッドレスタイヤガイド

スタッドレスタイヤガイド 編集部

スタッドレスタイヤの選び方・サイズの見方、履き替えの時期と交換の方法、寿命の見分け方、保管と処分、冬の道路の規制、タイヤの費用がかさんだ時に今の車を乗り続けるか手放すかの判断まで、公的機関とメーカーの公式情報をもとにまとめている情報サイトです。 公式サイト

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