スタッドレスタイヤにチェーンは必要?必要な場面と使い分け

雪の峠道と冬用タイヤ、タイヤチェーン、スタッドレスタイヤにチェーンが必要な場面を紹介する記事タイトル

当サイトは国土交通省・警察・JAF・日本自動車タイヤ協会(JATMA)など公的機関や団体の公開情報と、自動車・タイヤメーカーの公式情報をもとに編集部が独自に執筆しています。タイヤのサイズや指定空気圧、締め付けトルクは車種・年式によって異なるため、お乗りの車の取扱説明書や車体の表示で確認してください。冬用タイヤの規制やチェーン規制は道路・地域・時期で変わるため、お出かけ前に道路管理者や警察の最新情報を確認してください。記事内には広告を含む場合があります。

スタッドレスタイヤを履いたけれど、『チェーンも買っておいたほうがいいのかな』と迷っている方も多いはずです。

結論から言うと、ふだんの雪道はスタッドレスタイヤで走れる場面が多いものの、チェーン規制の区間や凍った急な坂では、スタッドレスタイヤだけでは足りないことがあります。雪道を走るなら、車に合うチェーンを1セット積んでおくのが安心です。

この記事では、スタッドレスタイヤとチェーンが必要な場面を表にして、使い分けと用意する時の確認を紹介します。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

ナビクル公式サイトの申し込みフォーム
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
  • 最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。
  • 入力は約47秒で、料金はかかりません。
  • Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

目次

スタッドレスタイヤにチェーンは必要か

先に結論

スタッドレスタイヤにチェーンは必要かと聞かれたら、「ふだんは付けなくても、積んでおく必要はある」が答えです。タイヤメーカーもJAFも、スタッドレスタイヤを付けていてもチェーンを用意しておくよう案内しています。

『スタッドレスにしたんだから、チェーンはいらないはず』と思いますよね。

実は、国土交通省はチェーン規制の区間について、スタッドレスタイヤを付けていてもチェーンがないと通れないと案内しています。雪の量や路面によっては、規制が無くてもスタッドレスタイヤだけで上れない坂もあるんです。

今すぐ確かめておきたいこと

冬の前のチェック
  • よく通る道や行き先に、チェーン規制の区間や峠がないか
  • 車にチェーンが積んであるか、あるならタイヤのサイズに合うか
  • 取扱説明書で、チェーンを付ける位置(駆動輪)と付けられるかを見る
  • 一度は明るい場所で付け外しの練習をしたか

JAFは雪道を走る前の準備として、スタッドレスタイヤを付けている時でもタイヤチェーンとジャッキは必須だとしています。ブースターケーブルや毛布もあわせて用意するよう案内しています。

チェーンの必要性は走り方で変わる

チェーンの必要性は、住んでいる地域より「どんな道を走るか」で変わります。自分に近い行を探してみてください。

走り方チェーンの必要性用意の仕方
雪が年に数回だけの街中を走る低め車に合うチェーンを1セット積んでおく
冬に峠道や山の温泉へ出かける高い積んだうえで、付け外しを練習しておく
冬の高速道路で帰省する高い規制区間を通るかを出発前に調べる
雪の多い地域で毎日走る高い凍った坂や大雪の日に備えて常に積む

例えば、ふだんは雪の少ない地域でも、正月に雪の多い地域へ帰省するなら、その数日のためにチェーンが要ることがあります。うちの辺りは降らないからと決めず、冬に走る一番雪の多い道を思い浮かべてみてください。

この記事の答えの早見表

先に、よく聞かれることへの答えを1つの表にまとめておきますね。

知りたいこと答え
スタッドレスでもチェーンは必要か規制区間や凍った急坂では要る。ふだんは積んでおく
チェーンが必要な場合は?チェーン規制が出た時、スタッドレスで上れない坂、立ち往生しそうな大雪
チェーンが必要な場所は?峠や高速道路のうち、国が決めたチェーン規制の区間
チェーンが必要な道路は?規制の標識が出ている区間。手前で装着の確認がある
チェーンが必要な条件は?大雪特別警報や大雪の緊急発表が出るような異例の降雪の時など
チェーンが必要な理由は?凍った坂や氷の上では、スタッドレスでも上れない・止まりにくいことがあるため
スタッドレスタイヤだけでよい場面とチェーンが必要な場面を並べた図解

スタッドレスタイヤとチェーンが必要な場面の早見表

ここが大事なところです

同じ雪道でも、規制の有無、坂の急さ、雪の深さ、凍り方で、スタッドレスタイヤだけで足りるかが変わります。場面ごとに分けて考えると迷いません。

『結局、どんな時にチェーンを付ければいいの?』という声はとても多いです。

そこで、場面ごとに「スタッドレスタイヤだけでよいか」「チェーンも要るか」を並べてみました。数字の目安は、すべてJAFや国の案内にある条件つきの例です。

場面スタッドレスだけチェーンも付ける根拠になる案内
チェーン規制の区間通れない付ける国土交通省:スタッドレスでもチェーンが必要
冬用タイヤ規制の高速道路走れる不要なことが多いNEXCO:冬用タイヤかチェーンなどの滑り止め
圧雪のゆるい坂上れることが多い念のため積んでおくJAF登坂テストで圧雪12%は上れた
圧雪の急な坂の途中で止まった上れないことがある付けると上れる場合があるJAF登坂テストで圧雪20%の途中からは上れず
凍った坂上れないことがある付けるJAF登坂テストで氷盤9%はスタッドレスだけでは上れず
大雪で立ち往生しそうな時動けなくなることがある早めに付ける国の案内:冬用タイヤだけでは立ち往生することがある
雪の無い舗装路走れる外すJATMA:雪や氷の無い道をチェーンで走るとスリップや損傷のおそれ

『高速道路の冬用タイヤ規制なら、スタッドレスで大丈夫?』という方もいますよね。

NEXCOの案内では、冬用タイヤ規制はスタッドレスタイヤなどの冬用タイヤか、チェーンなどの滑り止めを付けた車が走れる規制です。ただし、雪や凍結の状況によっては、チェーンを付けても走れないことがあるとも書かれています。

JAFのテストで見えた「スタッドレスだけでは足りない坂」

JAFの登坂テスト(2017年2月、北海道士別市の試験場、前輪駆動のコンパクトカー、長さ50mの坂、各3回)では、次のような結果が出ています。

坂の条件スタッドレスだけスタッドレスタイヤ+チェーン
圧雪・勾配20%・平らな所から発進上れた(試した中で唯一)試験の対象外
圧雪・勾配20%・坂の途中から発進上れなかった試験の対象外
氷盤・勾配9%上れなかった上れた

凍った坂では、スタッドレスタイヤだけで上れなかった場面が、チェーンを足すと上れたんです。

止まる力でも差が出ています。同じ年のJAFの制動テスト(時速40kmから急ブレーキ、ABS作動、新品タイヤ、各3回の平均)では、氷盤路でいちばん短く止まったのはチェーンでした。スタッドレスタイヤは氷盤路で78.5mかかっています。

補足

JAFのテストは、決まった試験場と車、新品タイヤで測った一例です。JAF自身も結果は一例だとしています。数字を自分の車にそのまま当てはめず、「凍った坂ではチェーンが効く場面がある」という傾向として見てください。

チェーンが必要な場所と道路:チェーン規制と冬用タイヤ規制

先に結論

チェーンが必要になるのは、大雪の時に国が決めた区間で出る「チェーン規制」です。ふだんの冬に高速道路で出る「冬用タイヤ規制」とは別の規制なので、分けて覚えておきましょう。

チェーン規制は、2018年12月に新しい標識「タイヤチェーンを取り付けていない車両通行止め」ができて始まりました。大雪特別警報や大雪に対する緊急発表が出るような異例の降雪の時に、峠などの決まった区間で行われます。

国土交通省の案内では、4WD車もこの規制の対象です。下り坂で急ブレーキをかけた時に、止まるまでの距離が長くなるためです。

比べる点チェーン規制冬用タイヤ規制
出る時異例の大雪の時雪や凍結がある時
走れる車チェーンを付けた車冬用タイヤかチェーンなどの滑り止めを付けた車
スタッドレスだけ通れない走れる
4WDチェーンが要る冬用タイヤなら走れる
スプレー式の滑り止め使えないあてにしない(JAFは緊急用としている)

チェーン規制の区間はどこ?

国土交通省のページの一覧(2026年10月に確認)では、チェーン規制の区間は、国道6区間と高速道路7区間の計13区間です。

種類区間(一部)
国道山形県の月山道路、山梨県・静岡県の山中湖・須走、新潟県の大須戸〜上大鳥、福井県の石川県境〜坂井市、広島県・島根県の赤名峠、愛媛県の鳥坂峠
高速道路上信越道(信濃町IC〜新井PA 上り線)、中央道(須玉IC〜長坂IC/飯田山本IC〜園原IC)、北陸道(丸岡IC〜加賀IC/木之本IC〜今庄IC)、米子道(湯原IC〜江府IC)、浜田道(大朝IC〜旭IC)

区間は見直されることがあるので、出かける前に国土交通省や高速道路会社のページで確かめておくと安心です。

滑り止めの決まりは都道府県ごとに違う

雪や凍結した道での滑り止めの決まりは、都道府県の規則で決められています。

例えば長野県の規則では、チェーンなら両側の後輪(前輪駆動なら前輪)、防滑タイヤなら全輪に付けるとされています。決まりを守らずに走ると反則金の対象になり、普通車は6千円です(2026年10月時点のJATMA掲載と警視庁の一覧表による)。

よくある勘違い

「冬はどこでもスタッドレスとチェーンの両方が義務」というわけではありません。決まりの中身は都道府県ごとに違います。走る地域の決まりを確かめておきましょう。

規制の違いは冬用タイヤ規制とチェーン規制の違いで詳しく紹介しています。

大雪の日に積んでおきたい物

国土交通省の中国地方整備局は、大雪の時はなるべく外出を控えるよう呼びかけています。やむを得ず出る時は燃料を満タンにし、冬用タイヤを付けたうえでチェーン・スコップ・砂などを積むよう案内しています。車が動けなくなった時のために、水や食料も用意しておくと安心です。

冬の車に積んでおく物
  • 車に合うタイヤチェーン
  • スコップと砂(滑った時にまく)
  • 毛布や防寒具、水と食料
  • ブースターケーブル

スタッドレスタイヤとチェーンはどっち?使い分けとメリット

先に結論

スタッドレスタイヤとチェーンのどっちか一方を選ぶ、という考え方はおすすめしません。冬の間ずっと履くのがスタッドレスタイヤ、いざという時に足すのがチェーンという使い分けがいちばん無理がありません。

『どっちか片方で済ませたい』と思うのは自然なことですよね。

ただ、得意な場面がはっきり違うので、両方を持っておくことに意味があるんです。

スタッドレスタイヤのメリット
  • 付けたまま雪道も乾いた道も走れる
  • 圧雪路の制動テストでは最も短く止まった
  • 付け外しの手間がない
チェーンのメリット
  • 凍った坂や氷の上で効く場面がある
  • チェーン規制の区間を通れる
  • 必要な時だけ付けられる

チェーンにも弱点があります。JATMAの基準では、チェーンを付けた時の速度は金属製で時速30km以下、非金属製で時速50km以下です。雪や氷の無い道をチェーンで走ると、スリップや損傷のおそれもあります。

チェーンを付けたままでは速く走れないので、雪道に入る手前で付けて、抜けたら外すのが基本です。

チェーンを付けて走る時のコツ

チェーンを付けたら、ふだんの雪道よりさらにゆっくり走るのが基本です。

JATMAは、決められた速度を超えると、遠心力でチェーンが車体に当たったり、操縦が不安定になったりするおそれがあるとしています。

タイミングやること
付けた直後約100m走って止まり、ゆるみや付け具合を確かめ直す
走っている間金属製は時速30km以下、非金属製は時速50km以下を守る
雪道を抜けた時広くて安全な場所に止めて外す
家に帰った後乾かしてから、傷みがないかを見てしまう

『外すのが面倒だから、このまま乾いた道も走ってしまおう』と思う時もありますよね。ただ、雪の無い道ではスリップやチェーンの損傷のおそれがあるので、ひと手間かけて外しておきましょう。

チェーンの種類ごとの違い

国土交通省は、チェーン規制で使えるチェーンとして3つの種類を挙げています。

種類特徴気をつけること
金属チェーン金属のチェーンやワイヤー。JAFのテストで圧雪20%の坂を上りきれたのは金属の亀甲型だけ速度は時速30km以下
非金属チェーンゴムや樹脂製。JAFのテストで時速30kmの旋回で安定したのは非金属だけ速度は時速50km以下
布製カバー特殊な繊維でタイヤを覆うJAFは緊急用の滑り止めとし、繊維が傷みやすいとしている
スプレー式薬剤をタイヤに吹き付けるチェーン規制では使えない

JAFのチェーン種類別テスト(2019年2月、北海道士別市、前輪駆動のコンパクトカー、新品のノーマルタイヤに装着)の結果です。結果は路面や駆動方式、タイヤで変わるとJAFも注意しています。

チェーンの寿命や買い替えの目安はタイヤチェーンの寿命で紹介しています。

チェーンを用意する時の確認

チェーンを用意する時の順番
  1. タイヤの横でサイズを確かめる(スタッドレスと夏タイヤでサイズが違えば両方)
  2. そのサイズに合うチェーンを選ぶ
  3. 取扱説明書で、付ける位置と車体に当たらないかを確かめる
  4. 明るい場所で一度付けて、外してみる
  5. 付けたら約100m走って、ゆるみがないか確かめ直す

JATMAは、タイヤのサイズに合わないチェーンを使うと本来の力が出ず、チェーンやタイヤを傷めるおそれがあるとしています。同じサイズでも、車によってはタイヤと車体のすき間が少なく付けられないこともあります。

チェーンは駆動輪に付けるのが基本です。JAFのテストでは、前輪駆動の車で後輪にチェーンを付けると、勾配12%の坂を上りきれず、止まるまでの距離も駆動輪に付けた時より約7m延びました。

4WDの車は、どの輪に付けるかが車ごとに違います。JATMAは「駆動輪又は自動車製作者が指定する位置」としているので、取扱説明書で確かめてください。付け方の手順はタイヤチェーンの取り付け方で紹介しています。

よくある相談:スタッドレスタイヤとチェーン

スタッドレスタイヤとチェーンについて、よく聞かれる相談を3つ取り上げます。

2WDでも、スタッドレスにチェーンを巻けばスキー場まで上れる?

スキー場までの坂道を、2WDの車でスタッドレスタイヤにチェーンを巻いて上れるかという相談です。

JAFのテストでは、凍った勾配9%の坂でスタッドレスタイヤだけでは上れず、チェーンを足すと上れました。チェーンを足すことで上れる場面が増えるのは確かです。

ただ、坂の急さや雪の深さによっては、チェーンを付けても上れないことがあります。NEXCOも、積雪や凍結の状況によってはチェーンを付けても走れないことがあるとしています。

「行けるところまで行ってみる」ではなく、スキー場の道路情報を事前に見て、無理そうなら送迎や公共交通も考えておくと安心ですよ。

スタッドレスにスプレーチェーンを吹けば効く?

スタッドレスタイヤにスプレー式の滑り止めを吹き付けたら、グリップが増すかという相談です。

JAFのテストでは、スプレー式は液剤が取れて性能が安定しないので「あくまでも緊急用」とされています。国土交通省も、チェーン規制ではスプレーのように薬剤を吹き付ける物は使えないとしています。

道具使える場面チェーン規制で使えるか
金属・非金属チェーン雪や凍結の道使える
布製カバー緊急の時使える種類に挙がっている
スプレー式緊急の時使えない

FRの車はスタッドレスとチェーン、どちらがいい?

後輪駆動(FR)の車で、雪道ではどちらを使うのがいいかという相談です。

国土交通省の案内では、FR車は駆動輪にかかる重さが小さく、雪や凍結の道で発進する時に後輪が空回りしやすいとされています。特に上り坂で注意が必要です。

だからこそ、FR車もスタッドレスタイヤを4本に付けたうえで、チェーンを積んでおくのが安心です。チェーンは駆動輪の後輪に付けるのが基本ですが、車の指定は取扱説明書で確かめてください。

チェーンを用意する時の確認を順番に並べた図解

冬の装備がかさむ時の考え方

スタッドレスタイヤにチェーン、ジャッキと、冬の装備をそろえると出費が重なりますよね。

タイヤ代や車検の費用がかさんで今の車を手放すことも考えるなら、下取りだけでなく買取店に売る方法もあります。先に今の車の相場を知っておくと、装備をそろえるか車を見直すかを落ち着いて判断できます。

雪道全体での注意はスタッドレスタイヤでどれくらいの雪道まで大丈夫?、4WDとの関係は4WDならスタッドレスはいらない?も参考にしてください。

新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく

新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。

『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。

手放し方の選択肢

今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。

納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

今の車がいくらくらいで売れそうかは、一括査定サービス「ナビクル」で調べられます。

Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。

買取店の査定を受ける前に、すぐ金額の目安が分かるのが便利なところです。

申し込み後すぐに買取相場が分かるナビクルの仕組み
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

この事実を知らないと、新しい車への買い替えで損をしてしまう可能性があります

無料で、しかも約47秒で終わるひと手間をやるかどうか。

これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。

すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。

ポイントは「今の車をどう手放すか」です。

多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。

販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。

下取りの商談でよくある流れ
  • まず、控えめな下取り額を提示される
  • 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる

金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。

ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。

比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。

実際に、ナビクルの公式サイトでは、下取りより一括査定のほうが高く売れた実例が紹介されています。

ナビクル公式サイトに掲載された下取りと一括査定の差額の実例
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

ナビクル査定事例より。個人の感想であり、実際の査定・売却額を保証するものではありません。

ナビクルのアンケートでは、買取価格は下取り価格より平均28.7万円高いという結果も出ています。

「平均28.7万円」はナビクル実施のアンケート調査結果です(2024年1月〜2025年12月・回答4,489件)。ナビクルを利用し実際に売却された方の査定最高額と下取り価格の差額平均額です。

PR|ナビクル(車の一括査定)

愛車の今の買取相場を調べる

最大10社の査定額と、愛車の買取相場の目安が無料で分かります。

無料ナビクルで査定額を比べる

ひと手間かけてから商談に行けば、愛車の売却で損を防げる可能性がある

やることは、商談の前に「ナビクル」で今の車を一括査定に出しておく。これだけです。

ナビクルは、最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。入力は約47秒で、料金はかかりません。

複数の買取店が査定額を競い合う一括査定の仕組み
価格はイメージです

複数の買取店が同じ車を査定するので、お店どうしが査定額を競い合います。 だから、1社だけの下取りより高い金額がつきやすいんです。

しかも入力が終わると、愛車の買取相場の目安もその場で表示されます。すぐに、今の車のだいたいの価値が分かりますよ。

ナビクル公式サイトの申し込みフォーム
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
商談に持っていくのは、この2つ
  • 複数の買取店が出した中で、一番高い査定額
  • 入力後すぐに表示される、買取相場の目安

この2つを持って販売店に行き、「買取店では○○万円で買い取ってもらえるそうです」と伝えてみてください。

それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。

それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

査定額を比べると最高額が分かることを示したナビクルの図
※ナビクル公式サイトより
※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。

このひと手間をかけずに商談に行くと、数十万円の差がつくこともあります。

逆に、約47秒の入力でそれを防げる可能性があるなら、こんなに割のいい作業はなかなかありませんよね。

PR|ナビクル(車の一括査定)

今の車の買取相場を調べる

入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。

無料ナビクルで買取相場を調べる

ナビクルはどんなサービス?

項目内容
利用料金無料
入力の目安約47秒(年式・走行距離はだいたいでOK)
査定を依頼できる数最大10社
査定依頼の実績累計600万件以上(2025年12月末時点)
サービス開始2007年
運営会社株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社)
安心への取り組みJPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画

表の内容(入力時間・査定依頼先の数・査定依頼の実績・運営会社など)は、ナビクル公式サイトの記載に基づきます(2026年10月時点)。掲載している写真・イラストはイメージです。

申し込みから売却までの流れ
  1. 車種・年式・走行距離などを入力して申し込む(約47秒)
  2. 最大10社の買取店が、愛車を査定する
  3. 査定額を比べて、納得できる金額なら売却する

後から「もっと高く売れたのに」と後悔したくない方は、まずは約47秒だけ時間を使って、今の車の情報を入力してみてください。

PR|ナビクル(車の一括査定)

愛車の今の買取相場を調べる

最大10社の査定額と、愛車の買取相場の目安が無料で分かります。

無料ナビクルで査定額を比べる

よくある質問

スタッドレスタイヤを履いていればチェーンはいりませんか?

ふだんの雪道は走れる場面が多いですが、チェーン規制の区間ではスタッドレスタイヤでもチェーンがないと通れません。凍った急な坂で上れないこともあるので、車に合うチェーンを積んでおきましょう。

スタッドレスタイヤとチェーンの使い分けは?

冬の間はスタッドレスタイヤを4本に付けて走り、チェーン規制の区間や凍った坂、大雪の時にチェーンを駆動輪に足すのが基本の使い分けです。

4WDでもチェーン規制ではチェーンが必要ですか?

必要です。国土交通省は、4WD車もチェーン規制の対象としています。どの輪に付けるかは車ごとに違うので、取扱説明書で確かめてください。

チェーンを付けたまま高速道路を走れますか?

JATMAの基準では、チェーンを付けた時の速度は金属製で時速30km以下、非金属製で時速50km以下です。雪の無い道に出たら外しましょう。

スタッドレスタイヤにチェーンを付けるメリットは何ですか?

凍った坂や氷の上で、スタッドレスタイヤだけより上れる・止まれる場面があることです。チェーン規制の区間を通れるようになるのも大きな利点です。

まとめ

この記事の要点
  • スタッドレスタイヤにチェーンはふだん付けなくても、積んでおく必要はある
  • チェーン規制の区間ではスタッドレスタイヤでもチェーンがないと通れない
  • 凍った坂ではスタッドレスだけで上れず、チェーンを足すと上れた例がある
  • 滑り止めの決まりは都道府県ごとに違う
  • チェーンはサイズを合わせ、駆動輪に付け、事前に練習しておく

スタッドレスタイヤの基本はスタッドレスタイヤの基礎知識でまとめています。

スタッドレスタイヤガイド

スタッドレスタイヤガイド 編集部

スタッドレスタイヤの選び方・サイズの見方、履き替えの時期と交換の方法、寿命の見分け方、保管と処分、冬の道路の規制、タイヤの費用がかさんだ時に今の車を乗り続けるか手放すかの判断まで、公的機関とメーカーの公式情報をもとにまとめている情報サイトです。 公式サイト

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次