当サイトは国土交通省・警察・JAF・日本自動車タイヤ協会(JATMA)など公的機関や団体の公開情報と、自動車・タイヤメーカーの公式情報をもとに編集部が独自に執筆しています。タイヤのサイズや指定空気圧、締め付けトルクは車種・年式によって異なるため、お乗りの車の取扱説明書や車体の表示で確認してください。冬用タイヤの規制やチェーン規制は道路・地域・時期で変わるため、お出かけ前に道路管理者や警察の最新情報を確認してください。記事内には広告を含む場合があります。
スタッドレスに履き替えようとして、『このナット、夏タイヤの時と同じものでいいのかな?』と手が止まった方も多いはずです。
結論から言うと、ナットは「タイヤ」ではなく「ホイール」に合わせて選びます。同じホイールを使い回すなら同じナットでよいことが多く、ホイールが変わるならナットが合うかを確かめ直す必要があります。
この記事では、タイヤ交換のナットの見方と、締め付けで失敗しないための注意をまとめて紹介しますね。
PR|ナビクル(車の一括査定)
今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
- 最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。
- 入力は約47秒で、料金はかかりません。
- Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。
入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。
タイヤ交換のナットは夏冬で同じでいい?まず結論から
ナットが合うかどうかは、ホイールの穴の形と車のボルトのねじで決まります。夏と冬で同じ種類のホイールなら、ナットも同じでよいことが多いです。ホイールの種類が違うなら、ナットが合っているかを先に確かめましょう。
業界団体のJATMA(日本自動車タイヤ協会)は、ホイールを交換する時は「ホイールに適合したホイール・ナット」を使うよう案内しています。自動車メーカーの取扱説明書にも、使っているホイール専用のナットを使うようにという記載があります。
つまり、スタッドレスタイヤとナットの違いを考える時に見るべきなのは、タイヤの種類ではないんです。夏用のホイールと冬用のホイールが同じ種類かどうかが分かれ目になります。

今すぐ確かめたいこと
履き替えの前に、次の4つを見ておくと迷いにくくなります。
- 冬用のホイールが、夏用と同じ種類(純正同士・社外同士)かを見る
- 冬用ホイールを買った時に、専用のナットが付いてきたかを思い出す
- 取扱説明書で、ナットの締め付けトルクと注意書きを読んでおく
- 今のナットにサビや傷み、ねじ山のつぶれがないかを見る
『ホイールなんて、どれも同じでしょ?』と思いがちですよね。実は、ナットが当たる穴の形はホイールによって違うことがあります。
ナットの「形・ねじ・長さ」を純正と社外ホイールで比べると
ナット選びで見るのは、座面(ホイールに当たる面)の形、ねじの太さとピッチ、ナットの長さや袋かどうか、の3つです。どれか1つでも合わないと、締めても正しく固定できないおそれがあります。
ナットには、ホイールに当たる面の形にいくつか種類があります。代表的なのは、円すい状の「テーパー座」と、丸みのある「球面座」です。
ある自動車メーカーの公式Q&Aでは、軽自動車の純正ナットを「M12・ピッチ1.5mm・二面幅19mm・座面は球面座」と案内しています。別のメーカーの取扱説明書には、ナットの「テーパー部」という言い方が出てきます。
座面の形はメーカーやホイールで違う、ということですね。
| 見るところ | 何を表すか | 純正ホイールの時 | 社外ホイールの時 |
|---|---|---|---|
| 座面の形 | ホイールの穴に当たる面の形 | 車のメーカーが決めた形 | ホイールの設計で決まる |
| ねじの太さ・ピッチ | 車側のボルトに合うか | 車ごとに決まっている | 車側のボルトに合わせる |
| 二面幅 | 使うレンチの大きさ | 車載工具に合う大きさ | ナットによって違うことも |
| 長さ・袋か貫通か | ねじのかかり具合と見た目 | 純正の形 | ホイールの厚みで合う長さが変わる |
| 確かめ方 | どこで分かるか | 取扱説明書・メーカーのQ&A | ホイールの説明書・購入した店 |
この表は、ナットを選ぶ時の見方を編集部でまとめたものです。数値はあくまで1社の例なので、自分の車は取扱説明書で確かめてみてください。
ナットがホイールに合わないと何が起きる?
座面の形が合わないと、ナットとホイールが面で当たらず、点や線で当たる状態になります。
そうなると、締め付けたつもりでも走るうちに緩みやすくなるおそれがあります。
冬用に社外のアルミホイールを買ったのに、夏用の純正ナットをそのまま使ってしまうケースです。合うかどうかは、ホイールを買った店かホイールの説明書で確かめるのが安心です。
ケース別に見る、ナットをどうするか
よくある組み合わせごとに、ナットの考え方を並べてみました。
| 夏用ホイール | 冬用ホイール | ナットの考え方 |
|---|---|---|
| 純正 | 純正(同じ車の物) | 同じナットを使えることが多い |
| 純正 | 社外 | 冬用ホイールに合うナットを用意する |
| 社外 | 純正 | 夏用のナットが純正ホイールに合うか確かめる |
| 社外 | 社外 | ホイールごとに合うナットを確かめる |
夏と冬で別々のナットを使う場合は、袋に「冬用」と書いてホイールと一緒に保管しておくと、次の履き替えで迷いません。
ホイールセットで買う時の考え方はスタッドレスタイヤはホイールセットで買うべき?で詳しく紹介しています。
ナットではなく「ボルト」で留める車もある
輸入車などには、ナットではなくボルトでホイールを留める車があります。タイヤ交換のボルトも、ナットと同じように規定のトルクで締め、走り始めに増し締めします。
『うちの車、ナットじゃなくてボルトなんだけど…』という方もいますよね。
JATMAの整備基準でも、ボルトで締め付けるタイプについて、ナットと同じように増し締めをするよう書かれています。
ボルトの場合も、長さや座面の形がホイールに合っているかが大事です。ホイールを替える時は、ボルトも合うものかを店で確かめてもらいましょう。
ハブボルトが傷んでいる時は
車側に生えているボルト(ハブボルト)のねじ山がつぶれていたり、曲がっていたりする時は、無理にナットを締めないでください。
ハブボルトの交換は車側の部品の作業になるので、整備工場やタイヤ販売店に相談するのが安心です。
タイヤ交換でナットがない・足りない時はどうする?
ナットが1つでも足りない状態で走るのはやめておきましょう。今のナットを1つ持って店に行き、同じ座面・ねじ・長さのものをそろえるのが確実です。
『外したナットを1つなくした』『冬用ホイールを中古で買ったら、ナットが付いていなかった』という相談はよくあります。
こんな時は、次の順で考えてみてください。
- 取扱説明書で、ナットのねじの大きさや座面の形の記載を探す
- 手元に残っているナットを1つ持って、タイヤ販売店やカー用品の売り場に行く
- ホイールの種類(純正か社外か)を伝えて、合うナットを選んでもらう
- 付けた後は規定のトルクで締め、走り始めに増し締めをする
店では、例えばこんなふうに伝えるとスムーズです。
「冬用に社外のアルミホイールを付けたいんですが、このナットで合いますか?」
「ホイールの座面の形を見て、合うものを出しますね」
ロックナットを使っている場合は、専用のアダプターがないと外せません。アダプターをなくした時は、無理に外そうとせず店に相談しましょう。
締め付け・増し締めとグリスの注意
ナットは対角線の順に、取扱説明書の規定トルクで締めます。ねじにグリスやオイルは塗らず、走り始めて100km程度で増し締めをします。
JATMAの整備基準では、組み付けの前にハブやナットの異物を取り除き、対角線の順に、車に決められたトルクで均等に締めるよう書かれています。
締め付けが足りないとナットの緩みやボルトの折れにつながり、締めすぎるとねじ山やホイールが傷むおそれがあります。
| 取扱説明書で確認できた例 | 締め付けトルク |
|---|---|
| 乗用車の例A | 103N・m |
| 軽自動車の例 | 108N・m(中央値) |
| スポーツカーの例 | 108〜147N・m |
このように、締め付けトルクは車ごとに違います(2026年10月時点で確認した各メーカーの取扱説明書・公式Q&A)。「乗用車なら何N・m」と決めつけず、自分の車の取扱説明書で確かめてみてください。
グリスやオイルは塗らない
ある自動車メーカーの取扱説明書では、ねじ部にオイルやグリースを塗らないよう書かれています。塗ると必要以上に締め付けられて、ボルトが壊れたりホイールが傷んだりするおそれがあるためです。
付いていたらふき取り、ねじや座面の汚れを落としてから締めましょう。
増し締めは走り始めに
JATMAは、タイヤを付けた後、走行初期(100km程度)の段階でナットを増し締めするよう案内しています。
参考として、国土交通省がまとめた大型車(車両総重量8t以上など)の車輪脱落事故では、約45%が車輪を付け替えてから1か月以内に起きていました(令和6年度)。乗用車の統計ではありませんが、付け替えた直後こそ緩みに気を配りたいですね。
交換後に見ておきたいことはタイヤ交換後の注意点、トルクレンチの選び方はタイヤ交換に必要な工具で紹介しています。
車のタイヤのハブのサビとナットのサビ
ハブやナットのサビは、雪道の凍結防止剤が付くことで進みやすくなります。ホイールが当たる面のサビや汚れは、付ける前に落としておきましょう。
国土交通省の事務所は、雪道にまかれる凍結防止剤が車の下回りに付くとサビの原因になると案内しています。冬を走ったナットやハブにサビが出やすいのは、このためなんです。
自動車メーカーの取扱説明書でも、ホイールの接地面やねじ部、ナットのテーパー部の汚れや異物を取り除くよう書かれています。汚れたままだと、ナットが緩んでタイヤが外れるおそれがあるからです。
ナットの表面が少しサビた程度なら、すぐ使えなくなるとは限りません。ただ、ねじ山が傷んで回りにくい、座面が欠けているといった時は交換を考えましょう。迷ったら店で見てもらうのが安心です。
タイヤナット交換で知恵袋によくある相談
知恵袋では「固くて外れない」「ボルトに何を塗ればいい?」「ナットは使い回していい?」という相談がよく読まれています。
ここでは、多く読まれている相談を要約して答えます。
「ナットが固くて外れない。右に回せばいい?」
とても多く読まれている相談です。ふつうのナットは、左(反時計回り)に回すと緩みます。
固い時は、車を持ち上げる前、タイヤが地面に着いた状態で少しだけ緩めるのがコツです。JAFもパンク時の手順で、ジャッキアップの前にナットを少し緩めるよう案内しています。
それでも回らない時は、無理に体重をかけたり工具を延長したりせず、店に頼んでみてください。ボルトを折ってしまうと、かえって大がかりな修理になります。
「ボルトにグリスや潤滑剤を塗ってから締めていい?」
これも多く読まれている相談です。結論から言うと、取扱説明書でねじ部に油を塗らないよう書かれている車では、塗らないのが基本です。
塗ると同じ力でも締まり方が変わり、締めすぎになるおそれがあります。サビ止めのつもりでも、まずは取扱説明書の指示を優先しましょう。
「スタッドレスに替える時、ナットは使い回して大丈夫?」
冬用も純正ホイール同士なら、同じナットを使えることが多いです。社外ホイールに替えるなら、合うナットかを確かめてから使ってください。
使い回すナットも、ねじ山や座面に傷みがないかは毎回見ておきたいところです。

タイヤの出費が重なる時は
ホイールやナットを買い足して、さらにスタッドレスの買い替えや車検が重なると、出費はかなりのものになりますよね。
今の車に長く乗る予定がないなら、その費用を今の車の価値と比べてみるのも一つの方法です。手放す時は下取りだけでなく買取店に売る方法もあるので、先に今の車の相場を知っておくと判断しやすくなります。
新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく
新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。
『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。
今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。
納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。
今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります
今の車がいくらくらいで売れそうかは、一括査定サービス「ナビクル」で調べられます。
Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。
買取店の査定を受ける前に、すぐ金額の目安が分かるのが便利なところです。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
この事実を知らないと、新しい車への買い替えで損をしてしまう可能性があります
無料で、しかも約47秒で終わるひと手間をやるかどうか。
これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。
すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。
ポイントは「今の車をどう手放すか」です。
多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。
販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。
- まず、控えめな下取り額を提示される
- 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる
金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。
ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。
比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。
実際に、ナビクルの公式サイトでは、下取りより一括査定のほうが高く売れた実例が紹介されています。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
ナビクル査定事例より。個人の感想であり、実際の査定・売却額を保証するものではありません。
ナビクルのアンケートでは、買取価格は下取り価格より平均28.7万円高いという結果も出ています。
「平均28.7万円」はナビクル実施のアンケート調査結果です(2024年1月〜2025年12月・回答4,489件)。ナビクルを利用し実際に売却された方の査定最高額と下取り価格の差額平均額です。
ひと手間かけてから商談に行けば、愛車の売却で損を防げる可能性がある
やることは、商談の前に「ナビクル」で今の車を一括査定に出しておく。これだけです。
ナビクルは、最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。入力は約47秒で、料金はかかりません。

複数の買取店が同じ車を査定するので、お店どうしが査定額を競い合います。 だから、1社だけの下取りより高い金額がつきやすいんです。
しかも入力が終わると、愛車の買取相場の目安もその場で表示されます。すぐに、今の車のだいたいの価値が分かりますよ。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
- 複数の買取店が出した中で、一番高い査定額
- 入力後すぐに表示される、買取相場の目安
この2つを持って販売店に行き、「買取店では○○万円で買い取ってもらえるそうです」と伝えてみてください。
それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。
それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
このひと手間をかけずに商談に行くと、数十万円の差がつくこともあります。
逆に、約47秒の入力でそれを防げる可能性があるなら、こんなに割のいい作業はなかなかありませんよね。
ナビクルはどんなサービス?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用料金 | 無料 |
| 入力の目安 | 約47秒(年式・走行距離はだいたいでOK) |
| 査定を依頼できる数 | 最大10社 |
| 査定依頼の実績 | 累計600万件以上(2025年12月末時点) |
| サービス開始 | 2007年 |
| 運営会社 | 株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社) |
| 安心への取り組み | JPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画 |
表の内容(入力時間・査定依頼先の数・査定依頼の実績・運営会社など)は、ナビクル公式サイトの記載に基づきます(2026年10月時点)。掲載している写真・イラストはイメージです。
- 車種・年式・走行距離などを入力して申し込む(約47秒)
- 最大10社の買取店が、愛車を査定する
- 査定額を比べて、納得できる金額なら売却する
後から「もっと高く売れたのに」と後悔したくない方は、まずは約47秒だけ時間を使って、今の車の情報を入力してみてください。
よくある質問
タイヤ交換の時、ナットも毎回交換したほうがいいですか?
ねじ山や座面に傷みがなければ、毎回替える必要はありません。サビがひどい、回りにくい、座面が欠けているといった時は交換を考え、迷ったら店で見てもらいましょう。
夏タイヤと冬タイヤでナットが違うことはありますか?
ホイールの種類が違えば、合うナットも違うことがあります。夏は純正、冬は社外のホイールという組み合わせなら、冬用ホイールに合うナットかを確かめてください。
ナットの締め付けトルクはどこで分かりますか?
車の取扱説明書に載っています。車ごとに値が違うので、ほかの車の数字を流用しないようにしましょう。
自分でトルクを確かめられない時はどうすればいいですか?
自動車メーカーの取扱説明書でも、自分で確認できない場合は販売店で点検するよう案内されています。増し締めだけを店に頼むのも一つの方法です。
まとめ
- ナットはタイヤではなく、ホイールに合わせて選ぶ
- 座面の形、ねじの太さとピッチ、長さの3つが合うかを見る
- ナットがない時は、手元のナットを持って店で合うものをそろえる
- 締め付けは対角線の順に取扱説明書の規定トルクで、油は塗らない
- 走り始めの100km程度で増し締めをする
ナットの選び方は、自分で履き替える時の手順と合わせてスタッドレスタイヤへの交換を自分でする手順も読んでみてください。





コメント