当サイトは国土交通省・警察・JAF・日本自動車タイヤ協会(JATMA)など公的機関や団体の公開情報と、自動車・タイヤメーカーの公式情報をもとに編集部が独自に執筆しています。タイヤのサイズや指定空気圧、締め付けトルクは車種・年式によって異なるため、お乗りの車の取扱説明書や車体の表示で確認してください。冬用タイヤの規制やチェーン規制は道路・地域・時期で変わるため、お出かけ前に道路管理者や警察の最新情報を確認してください。記事内には広告を含む場合があります。
朝晩が冷えてくると、『スタッドレスって、いつから履けばいいんだろう』と気になり始めますよね。周りの車が替え始めると、なんだか焦ってしまうものです。
結論から言うと、スタッドレスタイヤをいつから履くかは、カレンダーの月より「最低気温」「初雪の予報」「行き先」の3つで決めるのがおすすめです。雪が降ってから慌てないよう、その少し前に履き替えを終えておくのが安心です。
まずは、天気予報で自分の地域の最低気温を見てみてください。
あわせて、この冬に雪の多い場所へ出かける予定があるかも考えておきましょう。この記事では、地域ごとの目安と準備の進め方を紹介します。
PR|ナビクル(車の一括査定)
今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
- 最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。
- 入力は約47秒で、料金はかかりません。
- Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。
入力は約47秒です。売るかどうかを決める前に、今の相場だけ調べておくこともできますよ。
スタッドレスタイヤはいつから?結論は最低気温と初雪の予報
履き替えを考え始める目安は、最低気温が下がってきて、初雪の予報が出始める頃です。雪が降ってからではなく、降る前に履き替えを終えておくことが大事です。
あるタイヤメーカーは、最低気温が3℃以下になると路面の温度が氷点下になるおそれがあると案内しています。雪が積もっていなくても、朝晩の道は凍ることがあるんです。
『まだ雪も降っていないし、大丈夫でしょ』と思いがちですよね。ただ、凍った道は見た目では分かりにくいので、気温を目安にしておくと安心です。
| 履き替えを考えるサイン | 見るところ | こんな時は準備を始める |
|---|---|---|
| 最低気温 | 天気予報の最低気温 | 朝晩の冷え込みが強くなってきた |
| 初雪の予報 | 週間予報・地域の気象情報 | 雪マークが出始めた |
| 行き先 | 帰省・旅行・通勤の道 | 山や峠を通る予定がある |
| 車の様子 | 朝の窓ガラス | 霜が付く日が出てきた |

今すぐ確かめたいこと
- 天気予報で、この先1〜2週間の最低気温を見る
- 保管していたスタッドレスの溝に、プラットホームが出ていないかを見る
- タイヤの側面で、製造年週(4桁の数字)を確かめる
- 店で履き替えるなら、予約が取れる日を確かめる
- 冬の間に雪の多い場所へ出かける予定があるかを考える
雪がなくても道は凍る
JAFは、見た目は濡れたアスファルトのように黒いのに、表面が凍っている「ブラックアイスバーン」に注意するよう呼びかけています。
できやすいのは、昼に解けた雪や雨の後に冷え込む夜や明け方です。橋の上、トンネルの出入口、日陰、交差点の停止線の手前は、特に凍りやすい場所です。
JAFのテスト(時速40kmから急ブレーキ)では、止まるまでの距離はウェット路面で11.0m、ブラックアイスバーンで69.5mでした。見た目は同じように黒い路面でも、これだけ違うんですね。
雪が降ってから替えるのでは遅い理由
雪の日の朝に慌てて夏タイヤで走り出すのは、とても危ないことなんです。
JAFのテスト(2017年2月・北海道のテストコース・時速40kmから急ブレーキ)では、圧雪路で止まるまでの距離がスタッドレス17.3mに対して、ノーマルタイヤは29.9mでした。同じ条件でも、ノーマルは1.7倍ほど長く進んでしまったわけです。
初雪の日は、店も混み合います。雪が降ってからでは、履き替えたくてもすぐにはできないことがあるんですね。
「昼間は暖かいから、まだ夏タイヤで平気」と考えて、朝の通勤で凍った橋の上を走ってしまうケースです。気温が下がり始めたら、朝晩の道を基準に考えてみてください。
地域別に見るスタッドレスタイヤの履き替え時期の目安
履き替えの時期は、住んでいる地域で大きく変わります。雪の多い地域は早めに、時々降る地域は予報を見ながら、ほとんど降らない地域は行き先で決める、と考えると迷いにくくなります。
同じ日本でも、雪の降り方は地域でまったく違いますよね。地域を3つに分けて、履き替えを考え始める目安を編集部でまとめました。
| 地域のタイプ | 考え始める目安 | 気温で見ること | 行き先で見ること | 戻す時の目安 |
|---|---|---|---|---|
| 雪の多い地域 | 初雪の予報より前 | 最低気温が下がり始めた頃 | 通勤路の峠や坂 | 雪の予報が出なくなり、朝の凍結もなくなった頃 |
| 平野部で時々降る地域 | 週間予報に雪マークが出始めた頃 | 朝晩の冷え込みと霜 | 帰省やレジャーで雪国へ行く日 | 雪の予報が出なくなった頃 |
| ほとんど降らない地域 | 雪の多い場所へ出かける予定が決まった時 | 寒波の予報 | スキー・帰省・山越えの道 | 出かける予定が終わった時 |
具体的な日付は、その年の天気で前後します。表の目安を、自分の地域の天気予報に当てはめてみてください。
雪の多い地域なら
雪の多い地域では、初雪が降ってからだと店の予約が取りにくくなることがあります。
朝晩の冷え込みが強くなり始めたら、点検と予約を先に済ませておきましょう。通勤路に峠や坂がある方は、平地より早めに考えておくと安心です。
雪の多い地域では、溝の減りにも気を配りたいところです。JATMAが紹介している県の規則の中には、雪路用タイヤを「接地面の突起部が50パーセント以上摩耗していないもの」に限るとしている例もあります。
平野部で時々降る地域なら
年に何度か雪が降る地域では、『履き替えるか、今年は様子を見るか』で迷う方が多いはずです。
週間予報に雪マークが出始めたら、それが動き出す合図です。雨の予報でも、気温が下がれば雪や凍結に変わることがあります。
ほとんど降らない地域なら
雪がほとんど降らない地域では、スキーや帰省など、雪の多い場所へ出かける予定で考えるのが現実的です。
雪の降らない地域でスタッドレスが必要かどうかは、雪が降らない地域でスタッドレスタイヤは必要?で詳しく紹介しています。
毎日乗る人と、週末だけ乗る人
同じ地域に住んでいても、車の使い方で履き替えの急ぎ具合は変わります。
| 車の使い方 | 履き替えの考え方 |
|---|---|
| 通勤や送迎で毎朝乗る | 朝の凍結に合わせて、早めに履き替える |
| 日中の買い物が中心 | 初雪の予報を目安にする。ただ朝晩の外出には注意 |
| 週末だけ乗る | 週末の天気予報と行き先で決める |
| 冬は雪国へ帰省・旅行する | 出かける日より前に、慣らし走行の分も考えて履き替える |
毎朝早く出かける方は、日中の気温より、朝の冷え込みを基準にしておくのがおすすめです。
行き先の標高にも気をつけて
住んでいる場所に雪がなくても、山や峠を越える道は早くから雪や凍結になることがあります。
JAFは、出かける前に目的地の雪の状況を数日前から調べ、道路の状況を日本道路交通情報センター(JARTIC)のホームページで確かめるようすすめています。
スタッドレスタイヤは何月から何月まで?交換時期を何月で考える時
スタッドレスタイヤを何月から何月まで履くかに、全国共通の決まりはありません。その年の気温と雪の降り方、住んでいる地域で決まります。目安を知りたい時は、自分の地域の初雪や初霜の時期を調べてみてください。
『結局、何月に替えればいいの?』という声は多いですよね。ただ、法律や業界団体で「何月から何月まで」と決まっているわけではないんです。
業界団体のJATMA(日本自動車タイヤ協会)は、積雪や凍結した道では冬用タイヤを全部の車輪に付けること、冬が過ぎたら夏用タイヤに交換することをすすめています。基準になるのは月ではなく、道の状態なんですね。
時間の流れで見る履き替えの目安
月で決めにくいので、履き替える日を起点にした流れで考えてみましょう。
| 時期 | やること | 目安になるサイン |
|---|---|---|
| 履き替えの少し前 | タイヤの溝・硬さ・製造年週の点検 | 朝晩の冷え込みが始まった |
| 買い替えが必要なら | 購入と取り付けの予約 | 点検でプラットホームや硬さが気になった |
| 履き替え | 4本そろえてスタッドレスへ | 最低気温が下がり、初雪の予報が出始めた |
| 冬の間 | 空気圧の点検、チェーンの準備 | 気温が下がると空気圧も下がる |
| 冬の終わり | 夏タイヤに戻す | 雪の予報が出なくなり、朝の凍結もなくなった |
自分の地域の「履き替えカレンダー」を作る
毎年迷うなら、自分の地域の履き替えカレンダーを作っておくと便利です。気象台が出している初雪や初霜の時期の情報と、去年履き替えた日をメモしておきましょう。
| 項目 | 自分の地域のメモ |
|---|---|
| 初雪・初霜のおおよその時期 | |
| 去年スタッドレスに替えた日 | |
| 去年夏タイヤに戻した日 | |
| 店の予約が混み始めた時期 | |
| 冬に出かける予定(帰省・スキーなど) |
去年の記録があるだけで、今年いつ動けばいいかがぐっと見えやすくなりますよ。
早すぎる履き替えにも気をつけて
早めに履き替えるのは安心ですが、暖かい時期から長く履くと、柔らかいゴムが乾いた道で減りやすくなります。
JATMAの資料では、乾いた道や湿った道で止まるまでの距離は、夏用を100とするとスタッドレスは107〜121でした(試験場での一例)。暖かい日が続く間は、夏タイヤのほうが向いているんですね。
だからこそ、予約だけ早めに入れて、履き替える日は天気を見ながら決める方法がおすすめなんです。
夏タイヤに戻す時期も決めておく
履き替える時期と同じくらい迷うのが、いつまで履くかです。
スタッドレスは柔らかいゴムなので、暖かくなってからも履き続けると減りが早く、乾いた道や雨の道では止まるまでの距離が長くなる傾向があります。戻す時期の考え方はスタッドレスタイヤはいつまで履く?で紹介しています。
早めに準備したい理由と、逆算スケジュール
履き替えたい日の少し前から、点検・購入・予約を逆算して進めると慌てずに済みます。新品なら慣らし走行の分も前倒しにしておきましょう。
初雪の予報が出てから動くと、店の予約が埋まっていたり、タイヤの買い替えが間に合わなかったりすることがありますよね。
- 保管していたスタッドレスを出して、溝・ひび割れ・製造年週を確かめる
- 硬さが気になる時は、販売店で硬度を測ってもらう
- 買い替えが必要なら、サイズを確かめて購入と取り付けの予約をする
- 今のタイヤを使うなら、履き替えの予約を入れる
- 履き替えたら、空気圧を指定値に合わせ、走り始めにナットを増し締めする
新品は慣らし走行の分も前倒しに
新品のスタッドレスは、すぐに本来の性能が出るわけではありません。あるタイヤメーカーは、時速60km以下で200km以上の慣らし走行をすすめています。
雪が降ってから新品に替えると、慣らしが済まないうちに雪道を走ることになります。新品に替える年は、早めに履き替えておくと安心ですね。
溝と硬さを先に見ておく
JATMAは、溝が新品時の50%未満になった冬用タイヤは、雪や氷の道で使わないよう案内しています。溝の中のプラットホームが出ていたら、冬用としては使えません。
あるタイヤメーカーは、溝が残っていてもゴムが硬くなると十分に効かないとして、シーズン前に販売店で硬さを確かめるようすすめています。
履き替えた後は空気圧に気をつける
気温が下がると、タイヤの中の空気が縮んで空気圧が下がりやすくなります。秋に指定値に合わせても、真冬には下がっていることがあるんです。
JATMAは、空気圧は少なくとも月に1回点検するよう案内しています。冬の間も、こまめに確かめておきましょう。
店の混雑を避けるコツはスタッドレスへの履き替え時期と混雑を避けるコツでまとめています。

履き替えが遅れた時に困ること
履き替えが遅れると、雪や凍結の道で止まれないだけでなく、冬用タイヤ規制の道を走れなかったり、立ち往生の原因になったりすることがあります。
高速道路などで冬用タイヤ規制が出ると、冬用タイヤかチェーンなどの滑り止めを付けていない車は走れません。
また、雪や氷の道で滑り止めをせずに運転すると、都道府県の規則によっては反則金の対象になります(普通車6千円・2026年10月時点)。決まりの中身は都道府県ごとに違い、沖縄県には規定がないとJATMAは説明しています。
大雪の時に出る「チェーン規制」の区間では、スタッドレスを履いていてもチェーンが必要です。冬用タイヤ規制とチェーン規制の違いは冬用タイヤ規制とチェーン規制の違いで紹介しています。
国土交通省の地方整備局は、ノーマルタイヤの車が1台でもいると、立ち往生が起きる可能性があると呼びかけています。自分だけの問題ではないんですね。
履き替えが間に合わない時の備え
予約が取れない、買い替えが間に合わないということもありますよね。そんな時は、次のことを考えてみてください。
- 雪や凍結の予報が出ている日は、車で出かける予定を見直す
- タイヤサイズに合うチェーンを用意し、付け方を晴れた日に練習しておく
- 雪の少ない地域なら、雪道を走る日だけ冬用タイヤ付きのレンタカーを使う
- 出かけるなら、燃料を早めに入れ、スコップや毛布を積んでおく
JATMAは、チェーンはタイヤサイズに合うものを駆動輪に付けるよう案内しています。どの車輪に付けるかは車によって違うので、取扱説明書で確かめておきましょう。
国土交通省の地方整備局も、大雪の時は外出を控え、やむを得ず出る時は燃料を満タンにし、チェーンやスコップを積むよう呼びかけています。
冬の出費が重なる時は
スタッドレスの買い替えや履き替えの工賃が、車検の時期と重なると、出費がかさみますよね。
今の車に長く乗る予定がないなら、その費用を今の車の価値と比べてみるのも一つの方法です。手放す時は下取りだけでなく買取店に売る方法もあるので、先に相場を知っておくと判断しやすくなります。
スタッドレスの時期で知恵袋によくある相談
知恵袋では「毎年何月頃に替えている?」「夏タイヤに戻すのは何月?」「スタッドレスはいつ買うのがいい?」という相談がよく読まれています。
ここでは、多く読まれている相談を要約して答えます。
「みんな、毎年何月頃にスタッドレスに替えている?」
周りの人がいつ替えているかを知りたい、という相談です。
答えは住んでいる地域によってばらばらで、決まった正解はありません。雪の多い地域ほど、雪が降り始める前に早めに替えておく必要がある、と考えておくとよいですね。
迷ったら、最低気温が下がり始めた頃に予約だけ先に入れて、天気を見ながら日を決める方法がおすすめです。
「まだ早いかな」
「予約だけ入れておけば、雪の予報が出ても慌てなくて済みますよ」
「スタッドレスから夏タイヤに戻すのは何月頃がいい?」
暖かい地域で、もう積もる雪は降らないと思うけれど、いつ戻せばいいかという相談です。
戻す目安は、雪の予報が出なくなり、朝の凍結の心配もなくなった頃です。春先に山へ出かける予定があるなら、それが終わってから戻すと安心です。
「2シーズン使ったスタッドレス、今年も履いて大丈夫?」
履き替えの時期と一緒に、タイヤを替える時期も迷うという相談です。
スタッドレスが何シーズン使えるかは、使い方や保管の仕方で変わるので、シーズン数だけでは決められません。見るのは、溝の中のプラットホーム、ゴムの硬さ、ひび割れ、年数の4つです。
JATMAは、使い始めて5年以上たったタイヤは販売店などで点検を、製造から10年たったタイヤは溝があっても交換をすすめています。迷ったら、履き替えの前に店で見てもらいましょう。
「スタッドレスはいつ買うのが一番いい?」
買う時期についての相談も、とても多く読まれています。
安全面では、雪が降る前に買って、慣らし走行まで済ませておけると理想的です。値段や買うタイミングの考え方はスタッドレスタイヤが安い時期はいつ?で紹介しています。
新しい車に乗り換える前に、今の車の手放し方も決めておく
新しい車への乗り換えを考えているなら、今の車をどうするかも先に考えておくと安心です。
『新しい車のことで頭がいっぱいで、そこまで考えていなかった』という方も多いですよね。
今の車は、購入する販売店での下取りのほかに、買取店に売る方法もあります。複数の会社に査定してもらうと、条件を比べたうえで決められます。
納車のタイミングと手放す時期をそろえておくと、車が無い期間もつくらずに済みます。
今の車の買取相場は、ナビクルですぐ分かります
今の車がいくらくらいで売れそうかは、一括査定サービス「ナビクル」で調べられます。
Webで車種・年式・走行距離などを入力すると、その場で買取相場の目安が表示されます。
買取店の査定を受ける前に、すぐ金額の目安が分かるのが便利なところです。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
この事実を知らないと、新しい車への買い替えで損をしてしまう可能性があります
無料で、しかも約47秒で終わるひと手間をやるかどうか。
これが、車の買い替えで損をするか、得をするかの分かれ目になります。
すでに調べ尽くしている方は「知ってるよ」と思うかもしれません。でも、ピンと来なかった方は、ここだけは最後まで読んでみてください。
ポイントは「今の車をどう手放すか」です。
多くの人は、新しい車を買うお店でそのまま下取りに出します。でもこれは、損をしやすい典型的なパターンなんです。
販売店も商売なので、下取りはできるだけ安く引き取りたいのが本音です。
- まず、控えめな下取り額を提示される
- 「がんばって、ここまで上げました!」と金額が上がる
金額が上がると、サービスしてもらったように感じますよね。
ただ、最初の金額には上げる余地が残してあることも多く、上がった後の金額でも、まだ本当の価値より安いことがあります。
比べる材料を持たずに商談に行くと、もっと高く売れたはずの車を、そのまま安く手放してしまうこともあるんです。
実際に、ナビクルの公式サイトでは、下取りより一括査定のほうが高く売れた実例が紹介されています。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
ナビクル査定事例より。個人の感想であり、実際の査定・売却額を保証するものではありません。
ナビクルのアンケートでは、買取価格は下取り価格より平均28.7万円高いという結果も出ています。
「平均28.7万円」はナビクル実施のアンケート調査結果です(2024年1月〜2025年12月・回答4,489件)。ナビクルを利用し実際に売却された方の査定最高額と下取り価格の差額平均額です。
ひと手間かけてから商談に行けば、愛車の売却で損を防げる可能性がある
やることは、商談の前に「ナビクル」で今の車を一括査定に出しておく。これだけです。
ナビクルは、最大10社の買取店にまとめて査定を依頼できるサービスです。入力は約47秒で、料金はかかりません。

複数の買取店が同じ車を査定するので、お店どうしが査定額を競い合います。 だから、1社だけの下取りより高い金額がつきやすいんです。
しかも入力が終わると、愛車の買取相場の目安もその場で表示されます。すぐに、今の車のだいたいの価値が分かりますよ。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
- 複数の買取店が出した中で、一番高い査定額
- 入力後すぐに表示される、買取相場の目安
この2つを持って販売店に行き、「買取店では○○万円で買い取ってもらえるそうです」と伝えてみてください。
それより安い下取り額では、話がまとまりにくくなります。
それでも下取り額が上がらなければ、高く買ってくれる買取店に売ればいいだけです。売るかどうかは、金額を見てから決めて大丈夫ですよ。

※ご利用いただいたお客様の実績例であり、現在の査定額とは異なる場合がございます。
※画像はイメージです。車種によって年式が異なる場合がございます。
このひと手間をかけずに商談に行くと、数十万円の差がつくこともあります。
逆に、約47秒の入力でそれを防げる可能性があるなら、こんなに割のいい作業はなかなかありませんよね。
ナビクルはどんなサービス?
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 利用料金 | 無料 |
| 入力の目安 | 約47秒(年式・走行距離はだいたいでOK) |
| 査定を依頼できる数 | 最大10社 |
| 査定依頼の実績 | 累計600万件以上(2025年12月末時点) |
| サービス開始 | 2007年 |
| 運営会社 | 株式会社エイチームライフデザイン(東証プライム上場企業 株式会社エイチームホールディングスのグループ会社) |
| 安心への取り組み | JPUC(日本自動車購入協会)のWeb監修/JPUC認定の適正買取店が参画 |
表の内容(入力時間・査定依頼先の数・査定依頼の実績・運営会社など)は、ナビクル公式サイトの記載に基づきます(2026年10月時点)。掲載している写真・イラストはイメージです。
- 車種・年式・走行距離などを入力して申し込む(約47秒)
- 最大10社の買取店が、愛車を査定する
- 査定額を比べて、納得できる金額なら売却する
後から「もっと高く売れたのに」と後悔したくない方は、まずは約47秒だけ時間を使って、今の車の情報を入力してみてください。
よくある質問
スタッドレスタイヤはいつから履けばいいですか?
最低気温が下がってきて、初雪の予報が出始める頃が目安です。雪が降ってからではなく、降る前に履き替えを終えておくと安心です。
スタッドレスタイヤは何月から何月まで履くものですか?
全国共通の決まりはなく、地域とその年の天気で変わります。雪や凍結の心配がある間は履き、雪の予報が出なくなり朝の凍結もなくなったら夏タイヤに戻すのが目安です。
気温が何度になったら履き替えればいいですか?
あるタイヤメーカーは、最低気温が3℃以下になると路面が凍るおそれがあると案内しています。最低気温が下がり始めたら、準備を始めるとよいでしょう。
雪が降らない地域でも履き替えたほうがいいですか?
雪の多い場所へ出かける予定があるかで考えるのが現実的です。出かける予定があるなら、その前に履き替えておきましょう。
履き替えが早すぎると問題がありますか?
暖かい時期に長く走ると、柔らかいゴムが減りやすくなります。予約だけ早めに入れて、天気を見ながら履き替える日を決める方法もあります。
まとめ
- いつから履くかは、最低気温・初雪の予報・行き先の3つで決める
- 最低気温が3℃以下になると、雪がなくても道が凍るおそれがある
- 雪の多い地域は早めに、時々降る地域は予報を見て、降らない地域は行き先で決める
- 何月から何月までという全国共通の決まりはない
- 点検・購入・予約・慣らし走行を逆算して、雪の前に準備を終える





コメント